弁理士試験の思い出

ブログ最初の記事としては、WordPressの練習も兼ねて弁理士試験の思い出を書いていこうと思います。

試験勉強を開始したのが2014年、合格できたのが2018年ですので、4年間勉強しました。社会人としては普通かやや時間がかかっていますね。

2014~1回目の受験(2015年)まで

第1の予備校の1年間のスタートコースを申し込みました。1年目ですし、予備校も3割ぐらいしかいけなかったので当然ながら受からないですね。短答試験の結果は、16点でした。受験あきらめようかなーとかなり思った記憶があります。

2015~2回目の受験(2016年)まで

コースを毎回受けるのはお金がもったいないと考え、3か月程度の単発の講座を受け、講座を受けてない間には、第1の予備校の模試の復習をしていました。短答試験対策8:論文試験対策2ぐらいで。短答試験の結果は、ギリギリの39点!よく合格できたなーと感心してました。論文試験の結果は、DとかEとかばっかりで、こりゃ一生合格できないだろうと思いました。

2016~3回目の受験(2017年)まで

論文試験の講座を単発で受け、回答構成ばかりを繰り返し行っていました。全文を書くのは模試だけでしたね、時間もったいないですし。論文試験の結果は、合格最低点から1.5点足りなかったです。当時はギリギリ落ちたと思っていましたが、論文試験の結果は、偏差値だったはずなので、50点付近にたくさんの受験者がいるはずなので、そんなにギリギリでもなかったかも。これで崖っぷち。短答試験がギリギリ受かったので、次短答試験を受けても受かる自信がまったくなかったです。

2017~4回目の受験(2018年)まで

崖っぷちとなり、大手の第1の予備校だけでは合格できないと思い、第2の予備校も行き始めました。第2の予備校に行って初めて、正解は一つではないことを知りました。この話はまた別で記載したいと思います。論文試験の結果は、合格最低点から5点ぐらい上で合格できました。論文試験後は合格している気持ちはなかったのですが一応口述試験の勉強を行っていたので、何とか口述を突破でき、最終合格できました。

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